毎年、皆様にご好評いただいております “チャリティイベント” ですが、今年は3月7日(土)に開催が決定いたしました。
今回は、鹿児島県内の音楽を愛する有志の方々で構成された、学生や社会人まで幅広い年齢層の楽団「さつまシンフォニック吹奏楽団」の演奏をお楽しみいただくチャリティスペシャルランチコンサートを開催いたします。
また、指揮者には武蔵野音楽大学を首席でご卒業、ドイツの交響楽団など海外で活躍され、現在は鹿児島国際大学教授を務めておられる 及川寛繁氏をお迎えしてより一層華やかなステージをお届けいたします。音楽の力を通じて支援の輪を広げ、私たちの活動の理解を深めるとともに、皆様にとっても心豊かな時間となることを願っています。
本イベントの収益金は、女性と女児が安心して未来を目指していける為の支援に活用して参ります。
【開催概要】
イベ ント名称:「さつまシンフォニック吹奏楽団 チャリティスペシャルランチコンサート」
開催日時: 2026年3月7日(土) 開場11:00/表彰式11:30/ランチ12:00/コンサート13:30~
※表彰式:本クラブの「女性と女児を支援する奨学金プログラム」 の表彰セレモニー
開場 : SHIROYAMA HOTEL kagoshima 4階 「エメラルド」
出演 : ●「さつまシンフォニック吹奏楽団」
*2024年11月、大学早津行政を中心に結成。現在、学生や社会人まで幅広い年齢層の団員で構成。
2025年2月、鹿児島市中央公民館で初の吹奏楽演奏会を開催。楽団名の冠に「さつま」とあるように、鹿児島県内の音楽を愛する有志が集まる。「地域の皆様や支えてくださる方々へ感謝の気持ちを忘れずに音楽を届ける」と、音楽活動中。
●指揮者 及川 寛繁(おいかわ ともしげ)氏
武蔵野音楽大学を首席卒業後、ドイツ・ライプツィヒ交響楽団の首席オーボエ奏者に就任。ソリストとして数多くの協奏曲を演奏し、R.シュトラウス生誕150周年記念公演で好評を博す。その傍らライプツィヒ音楽大学指揮科を歴代最高点で卒業。ウィーン国際指揮者コンクール・ファイナリスト、オーストリア教育省の給費受け指揮者として音楽祭に出演、ウエスト・ザクセン交響楽団を指揮しドイツデビュー。
ソロCDは世界的作曲家デュティユー氏から絶賛された。2019年より鹿児島国際大学教授を務め、2026年現在は鹿児島を拠点に、次世代の育成と精力的な演奏・指揮活動を続けている。











