★インフォメーション★

志を持ちながら経済的な理由で進学をあきらめざるを得ない高校三年生女子を対象に、進学や資格取得の機会につながる支援をし、その夢を拓き、希望をもって未来へ踏み出す一歩を応援するために「Take One Step・進学応援プロジェクト」を創設しました。

■国際ソロプチミスト日本南リジョン
「Take One Step・進学応援プロジェクト」応募要綱

【目的】
・進学を希望しながらも、経済的な理由で進学の機会が閉ざされる可能性のある女子高校生に対して、未来の可能性と夢の実現を応援する。

・支援金は返済不要の給付型とし、大学受験料、大学入学共通テスト代、受験会場までの交通費、進学準備費用、入学金、授業料等に使用できるものとする。

【応募資格】
経済的に困窮している世帯で、大学、短期大学、専門学校(専修学校専門課程)への進学を希望し、将来の目標を持ち、真摯に学ぶ意欲のある女子高校三年生。

【給付人数(定員)】
50名を上限とする。

【給付額】
一人10万円を給付する。

【提出書類】
所定の申請用紙
在学する学校長推薦書

【受付期間】
2021年10月15日〜11月15日

【選考方法】
ソロプチミストクラブは1名をリジョンに推薦する。(1クラブ1名)

当団体の「進学応援プロジェクト」選考委員会が選考を行う。
選考結果は12月中旬までに推薦クラブを通じて本人に通知。

【給付後の給付生の報告事項】
1)給付金の使用状況についてのアンケート用紙をリジョンから推薦クラブに送付する。
2)推薦クラブは、給付生からのアンケート回答をリジョンに提出する。

【掲載同意】
日本南リジョンが発行する内部資料(大会要綱・議事録・会報、リジョンメール)等に、給付生の氏名・学校名等を掲載する際は、事前に本人の同意を得る。

【個人情報の取扱い】
応募の際に提出された個人情報は、進学応援プロジェクトの募集、選考、採用及び当団体が同事業を継続・遂行するために必要となる関連業務以外には一切使用しない。

【応募提出先書類】
〒890-8586
鹿児島県鹿児島市新照院町41番1号520号室
国際ソロプチミスト鹿児島

【お問い合わせ】
090−5743−7405(担当:上薗)

必要書類ダウンロード(各項目をクリックしてください)

応募要綱

応募申請書、学校長推薦書

進学応援プロジェクトスタート

ソロプチミスト初のクラブであるオークランドで、9月21日(国際平和デー)に点火されたキャンドルが、世界中のクラブでリレーされ、最終的には100周年イベントでシャロンSI会長に手渡されます。

4本の蝋燭に火をつけて願い事をします。

その4本の意味とは

  • 私たちのソロプチミスト国際機関のため
  • 連盟のため
  • 国、地域のため
  • 私たちのクラブのため

そして何より、世界中の女性と女児の夢が叶うことを祈り。

いよいよ、10月2日〜3日には、122の国と地域、約71200人の会員繋ぐ祝賀イベントがオンラインで開催されます!

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国際ソロプチミスト鹿児島主催「『夢を拓く』2021鹿児島ユースフォーラムオンライン」を開催しました。

「ユースフォーラム」開催0

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6月6日に開催するユースフォーラムでは、素晴らしいゲストの方々をお迎えして、講演会や交流会、グループワークを予定しています。

【アドバイザー】
■手嶋州平氏
米ボストン13年の後、2019年に帰国。米国バークリ―音楽大学を卒業しボストンでの演奏や、フォトグラファーとしての活動。またIsabella Gardner Museumで美術館教育を受け、札幌新陽高校探究コース美術や、鹿児島外語学院への鑑賞教育の導入。ボストンでリーダーシップ研修のコーディネーターもつとめ、日本全国の高校生との研修を行う。現在は鹿児島外語学院にてグローバル教育、企業研修や教員研修、アートを通した人材育成や教育カリキュラムの共同研究など広く人材育成に関わる。

【ゲスト】
☆午前中は、東京と千葉を拠点に活躍されている女性お二人のゲストの講演と交流を予定しています。
■サルディ佐藤比奈子氏
Ableton株式会社 Marketing Lead / Women In Music Japan代表 /音楽家・教育者。
米ボストン・ニューヨーク16年の後帰国。バークリー音楽大学にてピアノと音楽ビジネス経営を学ぶ。カーネギーホールやアテネのヘロディス・アッティコス音楽堂などで多数アーティストと共演。芸術を通して考える力を養う教育カリキュラムの共同開発、ボストン在住の異業種日本人女性をつなぐコミュニティ「ボストン女子会」、日英バイリンガルで働く女性達をエンパワーするB-LEAPを立ち上げ頻教育セミナーやオンラインイベントなどを開催。
Women in Music Japanでは音楽業界に生きる女性に向けた企画も行い、バークリー音楽大学から芸術を通して社会変革に取り組む人々に与えられる「Berklee Urban Service Award」受賞。

■内山七海氏
早稲田大学国際教養学部卒業。アメリカUC Davis大学へ1年の留学。海外での学生研修を手がけるGPI USにてヘッドコーディネーターも務める。帰国後、『世界中の人々を魅了する会社を創る』株式会社アトラエへ入社。従業員の働きがいを改善する為のプラットフォーム「wevox」の運用や、現在はプロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」設立に関わる。

☆午後は、気候変動のスペシャリスト大岩根ひさし博士とのセッションとグループワークを予定しています。
■大岩根ひさし氏
気候変動のスペシャリスト。地質学・海洋地質学を学び 2010 年に東京大学にて環境学の博士号を取得。日本南極地域観測隊として南極内陸の調査されてたり、三島村の職員としての経験や、企業や学生への講演や執筆活動、起業、また「地球規模の課題と日常をつなぐ」活動をされてます。
https://www.youtube.com/watch?v=GXrauEmhzb4
https://youtu.be/GIVhgqlKzNI

>>2021鹿児島ユースフォーラム当日Schedule

SI鹿児島主催の高校生を対象としたプログラム「ユースフォーラム」の参加者を募集しています。

ユースフォーラムは、人生の多様性・可能性に気づき、次世代のリーダーシップを担う人材となる一助とするための企画です。同時に国連が採択した17項目の「持続可能な開発目標(SDGs)」に対する理解を深め、現代社会で我々の進む方向を考える場にしたいと考えております。 続きを読む…

地域での活動が顕著な女性をクラブが表彰する2020年度国際ソロプチミスト鹿児島「輝く女性賞」が決定しました。

受賞者・原田敬子様をご紹介致します。

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母子生活支援施設へ寄贈

新型コロナウイルスに起因する生活不安やストレス、DV、虐待が増加しています。

そのような状況の中で母子生活支援施設では日常の生活用品にも困っていらっしゃるとお聞きしました。

そこで、会員に呼びかけタオルや食器、手作り絵本などを早速お届けいたしました。 続きを読む…

第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)が始まりました。
新型コロナウイルスの感染拡大以降日本で初めての大規模な国際会議です。

国際ソロプチミストは国連ECOSOC(経済社会理事会)に諮問資格を持つNGOであり、国際社会の一員として私たちの声を届ける重要な場を与えられています。

3月7日に行われた開会式には森田SIA会長エレクトがご出席。シャロン国際会長他3名の代表はオンラインでの出席となります。

国際ソロプチミスト鹿児島から島田会員も、オンラインで出席しています。

>>開会式の模様はこちらから

2021年、あけましておめでとうございます!
昨年は、多くのご支援ありがとうございました。

本年も、女性と女子の夢を応援する奉仕活動に、会員一同力を尽くして参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「女性に対する暴力をなくす運動」街頭キャンペーン

11月12日から11月25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。

これにちなんで、国際ソロプチミスト鹿児島は、県・市・県内ソロプチミストクラブ(SI姶良・鹿児島-川内、鹿児島―華南)、ガールスカウト連盟などと共同してJR中央駅前広場で「女性に対する暴力をなくす運動」街頭キャンペーンを行いました。 続きを読む…

国際ソロプチミスト鹿児島主催「高橋洋一チャリティ講演会」及びオンライン録画配信を終了いたしました。

講演では菅政権の成長戦略、外交、グラフで見る財政事情の国際比較など大変興味深い話をお聞かせ下さいました。

この講演会の益金はすべて、世界と地域で女性と女児の夢を叶えるための奉仕活動に使われます。

国際ソロプチミスト鹿児島主催「高橋洋一チャリティー講演会」オンライン視聴チケット好評発売中!

=終了いたしました。ご協力ありがとうございました。=

「鬼才!!  数量政策学者 高橋洋一チャリティー講演会~どうなる日本 !?~」を期間限定で録画配信いたします。

金融、財政政策を高度な数学的観点から経済洞察する高橋氏が、メディアが報じない日本の実態、そこから見える未来について、他者の追随を許さず科学的に語る、コロナ禍時代必聴の講演です。
続きを読む…

2020年度の「夢を生きる賞」の募集が始まりました。

ソロプチミスト「夢を生きる賞」は、家族に対して主な経済的責任を負いながら、夢の実現に向かって専門学校、大学、短期大学(大学院を除く)、職業・技能訓練校で学ぶ女性を応援するものです。

2018年度のクラブ賞受賞者(授賞当時、鹿児島医療福祉専門学校看護科1年)は、南リジョン賞を受賞したほか、アメリカ連盟2位にも入賞しました。応募者多数の場合は、奨励賞(若干名)なども差し上げておりますので、是非、ご応募ください。たくさんの方のご応募をお待ちしております。

*クラブ賞:10万円…1名
*南リジョン賞:20万円…九州・沖縄地区のクラブ受賞者の中から20名
*未来へつなぐ賞:10万円…南リジョン賞20名に続く10名
*アメリカ連盟賞:南リジョン賞受賞者の中から1位1名に5千ドル、2位3名に3千ドル
*アメリカ連盟最優秀賞:アメリカ連盟28リジョン各1位受賞者の中から最優秀賞3名に1万ドル

応募締切:2020年10月31日
応募に関する問い合わせ:090‐5928-4816(梅北)

応募書類はこちらからダウンロードできます。

※応募書類には11月30日が締め切りと記載されておりますが、クラブ賞へ応募する際の締め切りは10月31日となりますので、お間違いないようご注意ください。

鬼才!!数量政策学者「高橋洋一」チャリティー講演会~どうなる日本!?~

■期間:11月8日(日)12:00~11月15日(日)23:55
※期間中は何度でも視聴いただけます。

チケットは2種類ご用意しております。
■視聴チケット:2,000円
■寄付つき視聴チケット:3,000円
※国際ソロプチミスト鹿児島の活動をご支援くださる方は、寄付つき視聴チケットのご購入をお願いいたします。

チケットは以下、2サイトで販売しております。
■Peatix
https://peatix.com/event/1600408/view
■PassMarket
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01pahp115pc2d.html

尚、益金は全て女性と女児の生活向上のための活動に使わせていただきます。

会場で講演をお聞きになりたい方はこちらをクリックしてください。

ご質問は下記、お問い合わせフォームまたはメールからお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
お問い合わせメール
クリックするとフォームまたはメールが開きます。

鬼才!!数量政策学者「高橋洋一」チャリティー講演会~どうなる日本!?~

■日時:11月3日(火・祝)14:00~(受付13:30~)
■会場:城山ホテル鹿児島2F クリスタルガーデン
■定員:180名(400名収容会場)
■チケット:3,000円
※コロナの影響でやむを得ずライブリモート講演になる場合がありますので予めご了承ください。

尚、益金は全て女性と女児の生活向上のための活動に使わせていただきます。

期間限定で録画放送も実施します。録画放送で視聴されたい方はこちらをクリックしてください。

ご質問、チケットお申し込みは下記、お問い合わせフォームまたはメールからお問い合わせください。

お問い合わせフォーム
お問い合わせメール
クリックするとフォームまたはメールが開きます。

国際ソロプチミスト鹿児島は、世界と地域で、困難を乗り越えて夢を叶えたいと願っている女性と女児を応援し、間もなく50周年を迎えます。
このほど公式Facebookページを開設いたしました。

国際ソロプチミストの活動や世界の女性と女児に関する情報など、できるだけ身近に感じていただけるよう発信し、皆様との交流を深めて参りたいと考えております。
是非、「いいね」を押して公式Facebookページをご覧くださいませ。

Facebook公式ページ
https://www.facebook.com/sia.kagoshima/

人口が増加し続けるアフリカでは、人口の3分の1が貧困ライン以下の生活を続け、その大半は女性と言われています。
 
国際ソロプチミストは、これまで日本が所属するアメリカ連盟のほか、ヨーロッパ連盟、グレート・ブリテン&アイルランド連盟、サウス・ウエスト・パシフィック連盟の4つの連盟に世界122の国と地域の約72,000人の会員が所属し、地域と世界で女性と女児の生活向上のための活動を行っておりましたが、このほど、アフリカ連盟が誕生。ソロプチミストによって設立された慈善団体であるジンバブエのチャイルドラインの創設委員会メンバーでもある、SIババツィリ(ジンバブエ)のConnie Mutunhuが初代会長に就任しました。
 
ソロプチミストは、今後も世界中の会員と手をたずさえ、地域と世界で女性と女児の生活向上のための活動を行ってまいります。

6月10日に開催されたかごしま犯罪被害者支援センター総会に出席しました。

鹿児島クラブは、かごしま犯罪被害者支援センターの設立に尽力し、設立当初より、共に活動を続け、毎年、会員が理事も務めています。
総会では、昨年6月に性的被害者専用の相談拠点「性暴力被害者サポートネットワークかごしま(通称フラワー)」が開設されたこともあり、昨年の相談件数は前年より29件増の1009件で、そのうちの399件が性被害に関する相談と最も多く、約40%を占めていることが報告されました。

鹿児島クラブでは、被害にあわれた方々の「自立支援基金」を立ち上げているほか、フラワーの支援活動なども行っており、今後もセンターと協力して活動を行ってまいります。

■かごしま犯罪被害者支援センターでは、被害にあわれた方やそのご家族の方などのお話を伺い、思いや悩みを、電話相談や面接相談でお受けしているほか、弁護士・臨床心理士などの専門家とも連携しており、法律相談や心理カウンセリングなども受けることができます。

■相談専用電話
*かごしま犯罪被害者支援センター
099-226-8341(やさしい)

*性暴力被害者サポートネットワークかごしま
099-239-8787(はなはな)
一人で悩まずご相談ください。

5月に保育園協会等へのマスク贈呈を実施したご縁でMBCラジオ「たんぽぽ倶楽部」の「海童が行く」のコーナーに、鹿児島クラブの会長ほか5名が5日間(6月8日~12日)にわたり、日替わり出演し、様々な角度からクラブの活動をPR致しました。

マスクを贈呈した鹿児島大学留学生の皆様、母子支援施設の保育士さんからお礼が届きました。

マスク贈呈先からお礼