★インフォメーション★

西中ガバナー7月1日より国際ソロプチミスト日本南リジョンガバナーとして皆様と共に新たな一歩を踏み出すことになりました。

2022-2024年期南リジョンテーマは、「Step by Step」~輝く未来へ一歩ずつ~です。ソロプチミストの使命の下「教育へのアクセスを通じて50万人の女性と女児を応援する!」という大きなゴールに向かってさらにリジョンとクラブが結束して未来へ繋いで参りましょう。という思いを込めました。

皆様のお一人おひとりの奉仕の歩みがソロプチミスト次の100年の礎となり輝く未来を創ります。困難な状況にある女性と女児の夢を一人でも多く実現できますよう「Step by Step!」共に力強く奉仕の歩みを進めて参りましょう。皆様のご支援ご協力を心からお願い申し上げます。

国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョンガバナー西中章子

ソロプチミスト「夢を生きる賞」は、家族に対して主な経済的責任を負いながら、夢の実現に向かって専門学校、大学、短期大学(大学院を除く)、職業・技能訓練校で学ぶ女性を応援するものです。

たくさんの方のご応募をお待ちしております。

*クラブ賞:1名10万円
*アメリカ連盟賞:(世界20の国と地域)南リジョン内クラブ賞受賞者の中から1位5千ドル1名、2位3千ドル3名
*リジョン賞:リジョン賞:(九州沖縄8県)アメリカ連盟賞に続く20名1人20万円
*未来へつなぐ賞:1(九州沖縄8県)リジョン賞に続く10名1人10万円

応募締切:2022年10月31日
応募に関する問い合わせ:090‐2096-8583(池田)

>>応募書類はこちら
>>推薦状はこちら
>>同意書はこちら

※応募書類には11月15日が締め切りと記載されておりますが、クラブ賞へ応募する際の締め切りは10月31日となりますので、お間違いないようご注意ください。 続きを読む…

認証50周年記念チャリティ講演会

国際ソロプチミスト鹿児島主催
認証50周年記念チャリティ文化講演会 講師 櫻井よしこ氏

国際ソロプチミスト鹿児島は認証50周年記念講演会として、講師にジャーナリストの櫻井よしこ氏をお迎えします。演題は「女性の力で輝く世界~今、私達にできることは何か~」。国際ソロプチミスト鹿児島では、会場チケットの販売とオンデマンド動画配信チケットの販売を行います。性別を問わず、どなたでもご参加いただけます。沢山の方々のご来場及びご視聴をお待ちしております。

■講師:櫻井よしこ氏プロフィール
ジャーナリスト 国家基本問題研究所理事長
クリスチャンサイエンスモニター紙 東京支局の助手としてジャーナリズムの仕事を始め、アジア新聞財団DEPTH NEWS記者、東京支局長、NTVニュース番組「きょうの出来事」のキャスターを経て現在に至る。

■主な受賞
・1995年第26回大宅壮一ノンフィクション賞
・1998年第46回菊池寛賞
・2010年第26回正論大賞

■主要著書
亡国の危機(新潮社)、ハト派の嘘(産経新聞出版)、宿命の衝突(ビジネス社)、迷わない。完全版(文春新書)他多数 続きを読む…

夢を生きる:女性のための教育

「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」でクラブ賞を受賞された鹿児島医療福祉専門学校の川口香織さんが南リジョン賞を受賞。賞状と賞金を学校へお届けしました。
「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」は、家族に対して主な経済的責任を負いながら、夢の実現に向かって専門学校、大学、短期大学(大学院を除く)、職業・技能訓練校で学ぶ女性を応援するもので、鹿児島クラブが所属する国際ソロプチミストアメリカ連盟では1972年以来多くの女性の夢を応援しています。
尚、次回の募集につきましては、詳細が決まり次第、WEBサイト等でご案内いたします。 続きを読む…

アメニティグッズ袋詰め〜DV・犯罪被害者支援活動

国際ソロプチミスト鹿児島では、DV・犯罪被害者支援活動を行なっていますが、その一環として、被害に遭い、やむを得ず避難された方々に役立ててもらおうとアメニティグッズを鹿児島犯罪被害者センターへ寄贈しています。
寄贈を前にこのほど、会員が持ち寄ったアメニティグッズを被害に遭われた方々が笑顔になりますようにとの願いを込めて、袋詰め作業を行いました。 続きを読む…

アメリカ連盟よりクラブギビングに対する感謝のバッジを受領国際ソロプチミスト鹿児島では、チャリティ事業で得た益金で地域や世界の女性と女児の生活向上のための活動を行っておりますが、その一部をアメリカ連盟に届け、連盟中の女性と女児のエンパワーメントにも貢献しています。この度、その活動に対しての感謝のバッジを受領いたしました。

チャリティ事業にご協力くださいました皆様、ありがとうございました。

「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」表彰式

今年度の「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」のクラブ賞が鹿児島医療福祉専門学校の川口香織さんに決まり、学校で表彰式を実施。併せて過去のクラブ賞受賞者へ進級祝いや国家資格取得祝いなどをお届けしました。

「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」は、家族に対して主な経済的責任を負いながら、夢の実現に向かって専門学校、大学、短期大学(大学院を除く)、職業・技能訓練校で学ぶ女性を応援するもので、鹿児島クラブが所属する国際ソロプチミストアメリカ連盟では1972年以来多くの女性の夢を応援しています。 続きを読む…

進学応援プロジェクトスタート

国際ソロプチミスト日本南リジョンが創設した「Take One Step・進学応援プロジェクト」で鹿児島クラブが推薦した県内在住の女子高校生が選抜され、支援金が贈られました。

このプロジェクトは、志を持ちながら経済的な理由で進学をあきらめざるを得ない高校三年生女子を対象に、進学や資格取得の機会につながる支援をし、その夢を拓き、希望をもって未来へ踏み出す一歩を応援しようと創設されたもので、2031年までに、年間50人、10年間で500人の女子高校生への支援を予定しています。

初年度の今年は、厳正なる審査の結果、定員を超える67名への支援が決まりました。

来年度の募集は、決まり次第、ホームページなどに掲載する予定です。 続きを読む…

犯罪被害者支援フォーラム

11月25日から12月1日は犯罪被害者週間です。これにちなんで、12月1日、犯罪被害者支援フォーラムが県民交流センターで開催されました。

フォーラムでは犯罪被害者支援ポスターコンクールの表彰式のほか、講演会があり、2011年2月、当時16歳のご長男とその友人を飲酒運転事故により奪われた、犯罪被害者のご家族であられる山本美也子さんが登壇されました。山本さんは、つらく、悲しく、苦しい想いを経験されたことから、これ以上、被害者家族や加害者を増やさないために全国各地で「飲酒運転撲滅活動」を実施。これらの活動を通じて、命の大切さや加害者も被害者も作らないことを訴える講演活動を行っていらっしゃいます。

お話を伺い、犯罪被害者やその家族が社会において平穏な生活をおくるためには私たち一人ひとりが深い思いやりを持つことが重要だと感じました。 続きを読む…

犯罪被害者支援週間街頭キャンペーン

11月25日から12月1日は犯罪被害者支援週間です。これにちなんで初日の11月25日、鹿児島中央駅前広場にて、犯罪被害者支援センターや警察の方々とともに「犯罪被害者支援週間」の街頭キャンペーンを実施しました。 続きを読む…

ソロプチミスト日本財団鹿児島クラブ賞表彰式

(公財)ソロプチミスト日本財団はソロプチミスト精神にのっとり、様々な奉仕活動に対する援助や協力を行うことでより豊な生活を実現し、国際相互理解の促進に寄与することを目的に顕彰事業や援助事業などを実施しており、鹿児島クラブからも毎年、様々な活動を行っている団体や個人をこの事業に推薦しています。今年度は、海の環境問題に子どもたちと取り組んでいる色響(IRO&HIBIKI)を社会ボランティア賞に推薦し、11月例会にてクラブ賞の贈呈式を執り行いました。 続きを読む…

“女性に対する暴力をなくす運動”街頭キャンペーン

11月12日から11月25日は内閣府が定める「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。 これにちなんで、初日の11月12日に県男女共同参画センターやSIあいら等 と共同してJR鹿児島中央駅前広場で「女性に対する暴力をなくす運動」 街頭キャンペーンを実施し、啓発チラシや相談カードを配布しました。 続きを読む…

“美ジュマスク”販売中〜SI鹿児島資金調達事業

国際ソロプチミスト鹿児島では、活動資金調達事業の一環として“美ジュマスク”を販売しております。

益金は全て女性と女児の生活向上のために使わせていただきます。ご注文を心よりお待ちしております。 続きを読む…

進学応援プロジェクトスタート

志を持ちながら経済的な理由で進学をあきらめざるを得ない高校三年生女子を対象に、進学や資格取得の機会につながる支援をし、その夢を拓き、希望をもって未来へ踏み出す一歩を応援するために「Take One Step・進学応援プロジェクト」を創設しました。

■国際ソロプチミスト日本南リジョン
「Take One Step・進学応援プロジェクト」応募要綱

【目的】
・進学を希望しながらも、経済的な理由で進学の機会が閉ざされる可能性のある女子高校生に対して、未来の可能性と夢の実現を応援する。

・支援金は返済不要の給付型とし、大学受験料、大学入学共通テスト代、受験会場までの交通費、進学準備費用、入学金、授業料等に使用できるものとする。

【応募資格】
経済的に困窮している世帯で、大学、短期大学、専門学校(専修学校専門課程)への進学を希望し、将来の目標を持ち、真摯に学ぶ意欲のある女子高校三年生。

【給付人数(定員)】
50名を上限とする。

【給付額】
一人10万円を給付する。

【提出書類】
所定の申請用紙
在学する学校長推薦書

【受付期間】
2021年10月15日〜11月15日

【選考方法】
ソロプチミストクラブは1名をリジョンに推薦する。(1クラブ1名)

当団体の「進学応援プロジェクト」選考委員会が選考を行う。
選考結果は12月中旬までに推薦クラブを通じて本人に通知。 続きを読む…

ソロプチミスト初のクラブであるオークランドで、9月21日(国際平和デー)に点火されたキャンドルが、世界中のクラブでリレーされ、最終的には100周年イベントでシャロンSI会長に手渡されます。

4本の蝋燭に火をつけて願い事をします。

その4本の意味とは

  • 私たちのソロプチミスト国際機関のため
  • 連盟のため
  • 国、地域のため
  • 私たちのクラブのため

そして何より、世界中の女性と女児の夢が叶うことを祈り。

いよいよ、10月2日〜3日には、122の国と地域、約71200人の会員繋ぐ祝賀イベントがオンラインで開催されます!

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国際ソロプチミスト鹿児島主催「『夢を拓く』2021鹿児島ユースフォーラムオンライン」を開催しました。

「ユースフォーラム」開催0

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6月6日に開催するユースフォーラムでは、素晴らしいゲストの方々をお迎えして、講演会や交流会、グループワークを予定しています。

【アドバイザー】
■手嶋州平氏
米ボストン13年の後、2019年に帰国。米国バークリ―音楽大学を卒業しボストンでの演奏や、フォトグラファーとしての活動。またIsabella Gardner Museumで美術館教育を受け、札幌新陽高校探究コース美術や、鹿児島外語学院への鑑賞教育の導入。ボストンでリーダーシップ研修のコーディネーターもつとめ、日本全国の高校生との研修を行う。現在は鹿児島外語学院にてグローバル教育、企業研修や教員研修、アートを通した人材育成や教育カリキュラムの共同研究など広く人材育成に関わる。

【ゲスト】
☆午前中は、東京と千葉を拠点に活躍されている女性お二人のゲストの講演と交流を予定しています。
■サルディ佐藤比奈子氏
Ableton株式会社 Marketing Lead / Women In Music Japan代表 /音楽家・教育者。
米ボストン・ニューヨーク16年の後帰国。バークリー音楽大学にてピアノと音楽ビジネス経営を学ぶ。カーネギーホールやアテネのヘロディス・アッティコス音楽堂などで多数アーティストと共演。芸術を通して考える力を養う教育カリキュラムの共同開発、ボストン在住の異業種日本人女性をつなぐコミュニティ「ボストン女子会」、日英バイリンガルで働く女性達をエンパワーするB-LEAPを立ち上げ頻教育セミナーやオンラインイベントなどを開催。
Women in Music Japanでは音楽業界に生きる女性に向けた企画も行い、バークリー音楽大学から芸術を通して社会変革に取り組む人々に与えられる「Berklee Urban Service Award」受賞。

■内山七海氏
早稲田大学国際教養学部卒業。アメリカUC Davis大学へ1年の留学。海外での学生研修を手がけるGPI USにてヘッドコーディネーターも務める。帰国後、『世界中の人々を魅了する会社を創る』株式会社アトラエへ入社。従業員の働きがいを改善する為のプラットフォーム「wevox」の運用や、現在はプロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」設立に関わる。

☆午後は、気候変動のスペシャリスト大岩根ひさし博士とのセッションとグループワークを予定しています。
■大岩根ひさし氏
気候変動のスペシャリスト。地質学・海洋地質学を学び 2010 年に東京大学にて環境学の博士号を取得。日本南極地域観測隊として南極内陸の調査されてたり、三島村の職員としての経験や、企業や学生への講演や執筆活動、起業、また「地球規模の課題と日常をつなぐ」活動をされてます。
https://www.youtube.com/watch?v=GXrauEmhzb4
https://youtu.be/GIVhgqlKzNI

>>2021鹿児島ユースフォーラム当日Schedule

SI鹿児島主催の高校生を対象としたプログラム「ユースフォーラム」の参加者を募集しています。

ユースフォーラムは、人生の多様性・可能性に気づき、次世代のリーダーシップを担う人材となる一助とするための企画です。同時に国連が採択した17項目の「持続可能な開発目標(SDGs)」に対する理解を深め、現代社会で我々の進む方向を考える場にしたいと考えております。 続きを読む…

地域での活動が顕著な女性をクラブが表彰する2020年度国際ソロプチミスト鹿児島「輝く女性賞」が決定しました。

受賞者・原田敬子様をご紹介致します。

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母子生活支援施設へ寄贈

新型コロナウイルスに起因する生活不安やストレス、DV、虐待が増加しています。

そのような状況の中で母子生活支援施設では日常の生活用品にも困っていらっしゃるとお聞きしました。

そこで、会員に呼びかけタオルや食器、手作り絵本などを早速お届けいたしました。 続きを読む…