国際ソロプチミスト鹿児島
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概要

スペシャルオリンピックス日本・鹿児島支援

■概要
スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的発達障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。1963年、故ケネディー大統領の妹、ユニス・K・シュライバーが自宅の庭で開催したサマーキャンプがその始まりです。

1998年日本では11番目にSO鹿児島が認証され、以来スポーツ活動に参加する知的発達障がいのある人(アスリート)たちは多くのボランティアと共に、サッカーやバスケットボール等のプログラムに参加し、皆でその精神的、技術的成長の喜びを分かち合っています。

国際ソロプチミスト鹿児島は、クラブが支援している国際大学Σソサエティー会員達がボランティアコーチとして参加しており、会員が会長をつとめているスペシャルオリンピックス日本・鹿児島の活動を創立以来支援しています。

また、2005年冬季世界大会では、スペシャルオリンピックス世界大会を一人でも多くの方に知っていただき、盛り上げるために全国で開催した500万人トーチラン(聖火リレー)に参加しました。




2007年10月には、上海で夏期世界大会が開催され、60ヶ国以上の国と地域から約10万人の選手ボランティアが参加しました。

鹿児島クラブが支援している スペシャルオリンピックス日本・鹿児島 からは日本代表コーチが1名選ばれ、選手と一緒に参加しました。

 

SON(スペシャルオリンピックス日本)・鹿児島
   鹿児島・出水バドミントン競技会
  
2008年11月8日(土)県立出水養護学校体育館


SON(スペシャルオリンピックス日本)・鹿児島の活動10年となり、念願であったSON(スペシャルオリンピックス日本)鹿児島・出水ができました。

11月に開催されたバドミントン大会では、大勢のアスリートやボランティア、ファミリーが喜びをわかちあいました。

試合前の準備ダンス
コーチとのダブルス
アスリートのダブルス

3年前、初めてラケットを手にした時には全く手が出せなかった鹿児島のアスリートの上達ぶりに目をみはりました。




 
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