国際ソロプチミスト鹿児島
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支援の必要性
私達の目的

ソロプチミスト・プロジェクトパンジャブ

ソロプチミスト・プロジェクトパンジャブ
12月10日 リン国際会長アピール
2006 President's Appeal December 10 2006
プロジェクト パンジャブ:女児の教育支援
Project Punjab: Helping Girls Into School
パートナー Oxfam
 



■支援の必要性
パキスタンでは、5歳―9歳の子供の4人に1人が学校に通っていません。地方では、女子児童の3倍の男子児童が初等教育を受けています。結果、女性の識字率は、(ある地区では) 9%と低いものです。

学校の設備は整っておらず、公立学校の約16%が電気もなく、50%は水も得られず、60%はトイレがありません。正当な教育を受けた先生は不足しているばかりか、新しい教育・技術を学ぶ道もとざされているのです。

パキスタンの女子児童は、男女平等の教育を受けられません。子供達すべてを就学させられない家では、男児だけを学校に通わせています。男児は、将来家庭にとって生活の糧の担い手であると考えられているからです。

文化習慣の違いから、親たちは、女児を、共同トイレや手を洗う場所が分けられていない、又、プライバシーが守れ、保護された仕切りのないような公的場所に出したがらないのです。



■私達の目的
パキスタン・パンジャブという貧困の地域において、女子児童の就学率を高め、教育の質を高めること。

どのように活動するのでしょう−How the Project will work
Oxfamと共同で、ソロプチミストは、1,000名以上の女児と500名の男児の就学率を高め、機会を与えます。教師のための初等教育トレーニング、クラスルームリハビリテーション、さらに、地域のサポートや協力を強化します。

Oxfamは、世界中の貧困や苦難に対する永続的な解決策を見つけることに取り組んでいる開発、救済、キャンペーン活動組織です。

・40名の教師に女性に関する問題と子供に優しい教育法をトレーニング
・24教室を建築士、学校の生活環境をととのえる
・教育機関と地域に対し、女児と男児が平等に教育をうけられることの必要性を知らしめる

寄付金の使途−What your donation will provide
・US 1,900ドル    30教室に必要な備品(机・椅子・など)購入
・US 3,800ドル    40名の教師にトレーニング機会を提供
・US 9,500ドル    12トイレ、6水道ポンプの建設、修理
・US 15,200ドル   教師の為にリソースセンターを提供



 
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