国際ソロプチミスト鹿児島
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国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョン主催・ユースフォーラム
第16回国際ソロプチミスト・ユースフォーラムIN鹿児島

トピックス&ニュース

国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョン主催・ユースフォーラム 2011/8/4

開催日時: 2011年8月4日 ( 木 ) −5日 ( 金 )
開催場所: KKRホテル博多 ( 福岡市 )
基調講演: 国連人間居住計画 ( ハビタット ) 福岡本部(アジア太平洋担当) 野田順康 本部長

デイスカッションファシリテーター:アンドリュー・チャップマンさん  エドワード・ワサンガさん ジェフリー・ポターさんケイ  カワハラダさん  ニコール・ソノベさん

参 加 者: ユース 40 名 オブザーバー約120名 ( ソロプチミスト、保護者、先生 )

8月4日 
国連ハビタット訪問。英語による組織の概要や地域活動に関するスライド・プレゼンテーション、ワークショップを受けた後、グループ毎に記念撮影。
前夜祭では、各グループが趣向を凝らしたタレントショー ( 歌、ダンス、クイズなど ) を披露、はじめて出会ったグループとは思えないほどのハーモニーが素晴らしい!

8月5日
@第1次ディスカッション:野田本部長の基調講演を聞いた後、5グループで「女性と女児の住みやすい街づくり」をテーマにファシリテーターのリードによる討論。

A第2次ディスカッションも同じグループ、同じファシリテーター。午前中のディスカッションで出てきた「街づくり」に関する色々なアイデアを、自分たちの手で具体的な地図にまとめる作業に移った。「女性と女児にとって安全で住みやすい」という視点に立って、マジックインキやフェルトペンを使って5グループそれぞれカラフルでユニークなシティ・マップができあがった。

Bファシリテーターコメント、野田本部長講評の後に表彰式。

ユース全員に参加賞状が贈られ、また、各グループでリーダーシップを発揮してディスカッションを盛り上げた5名には「リーダーシップ賞」として図書券が贈られた。

「リーダーシップ賞」受賞者
五嶺さやかさん *小川千尋さん *仲村陽子さん*森文香さん *中武梨花子さん

★ 「リーダーシップ賞」を受賞した、五嶺さやかさん 森文香さんは、ユースフォーラムIN鹿児島の代表として参加したユースです。

 


第 16 回国際ソロプチミスト・ユースフォーラムIN鹿児島 2011/6/19

高校生が集まって英語と日本語で話し合うユースフォーラムを開催

テーマ: 「絆・おもいやりのある街づくり」
日 時:  2011年6月19日 ( 日 ) 9 : 45 〜 15 : 30
場 所: サンエールかごしま 鹿児島市荒田 1- 4- 1
共 催: 国際ソロプチミストあいら  国際ソロプチミスト鹿児島−華南
       国際ソロプチミスト鹿屋   国際ソロプチミスト鹿児島‐川内  
後 援:  鹿児島市 教育委員会 

鹿児島の高校に通学する高校生約35名が参加。アイスブレ―キングに始まり、3グループに分かれてテーマに沿った英語での討論。その後、 各グループで話あったことをグループごとに工夫を凝らして報告。
ランチタイムは、和やかな笑い声につつまれました。
午後からは、日本語による討論。英語ではなかなか思うように意見が述べられなかったユースも溌剌として主張している様子が印象的でした。

1981年、青少年セミナーとして第1回目を開催した時には、英語でのディスカッションはとても難しく、日本語を中心として英語を交えるというものでしたが、近年は、ユースの英語能力が画期的に向上していることが分かります。

ファシリテーターとし参加した3名の留学生が、「自分たちの出番がないほど、積極的に意見をかわしていることと、内容の深さに驚いた!」と感想を述べていました。

自分の意見を主張するだけでなく、他の意見によくみみをかたむけ、配慮するその姿は、「世界に通用するリーダーシップを育てる」というユースフォーラムの目的が達成されているようでした。

御指導下さる先生方に深く感謝申し上げます。

共催クラブ代表に選ばれたユースは、8月、福岡で開催の国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョン主催・ユースフォーラムに参加。




 
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