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DV終結に向けての職場キャンペーン

トピックス&ニュース

DV終結に向けての職場キャンペーン 2011/11/12

日時:11月12日(土)
場所: 鹿児島中央駅前
内容: 相談カードや啓発用リーフレット等を配付
共催: 鹿児島純心女子大学サークルS&I等民間団体 ザ・ボディショップ 鹿児島県男女共同参画室,
鹿児島県女性相談センター及鹿児島市男女共同参画センター(サンエール)等関係行政機関

女性に対する暴力防止・職場におけるDVを終結させる目的で、毎年11月に開催。
本年度も関係各所と協力して啓発のチラシやホットラインカードを配布し、DVに関する啓発活動を行いました。

この日からアミュプラザの観覧車がDV防止のイメージカラーであるパープルにライトアップされます。

ドメスティック・バイオレンスとは            内閣府男女共同参画府HPより

ドメスティック・バイオレンス」とは英語の「 domestic violence 」をカタカナで表記したものです。略して「DV」と呼ばれることもあります。(内閣府では、人によって異なった意味に受け取られるおそれがある「ドメスティック・バイオレンス(DV)」という言葉は正式には使わず、「配偶者からの暴力」という言葉を使っています。)

「ドメスティック・バイオレンス」とは何を意味するかについて、明確な定義はありませんが、一般的には「配偶者や恋人など親密な関係にある、又はあった者から振るわれる暴力」という意味で使用されることが多いようです。ただ、人によっては、親子間の暴力などまで含めた意味で使っている場合もあります。

県警察本部の調べによる配偶者暴力事案(平成18年)における被害者の性別は、鹿児島県では98.4%が女性となっており,特に女性の被害者が多いことがうかがわれます。


 
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