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KICS「国際交流探訪―出水―」を実施しました

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■ KICS「国際交流探訪―出水―」を実施しました 2010/12/5

12月5日(日) 鹿児島市国際交流市民の会が主催する「国際交流探訪」が実施されました。

鹿児島市国際交流市民の会(KICS)は、市民の手で企画され、運営される国際交流の 会で、様々なイベントが毎年開催されています。

国際ソロプチミスト鹿児島は、平成2年以来、毎年「国際交流探訪」の企画から実施まで 携わってきました。今年度も、鹿児島県日中友好協会、鹿児島県通訳ガイド協会との コラボレーションです。

15カ国、約150人の鹿児島市民、在鹿外国人がバス3台に分かれて、鹿児島県北部にある出水市を訪れ、武家屋敷群の散策、感応禅寺での禅体験、ツルの観察、物産館訪問を楽しみました。

◆出水の武家屋敷群は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、竹添家、武宮家    は今もほとんど当時のまま残されています。出水のボランティアガイドさんたちの丁寧な案内と、ソロプチミスト出水の皆様による茶菓の接待に感激していました。

◆ハイライトは、地元の農園レストラン「三蔵」でのランチ。さつま汁に美味しいお米のおにぎり、お漬物、特製のケーキ、ふかし芋、などたくさんの御馳走を頂きました。

◆日本文化体験では、凧揚げ、着物着付け体験に大喜び!

◆感応禅寺では、短い時間でしたが御住職の指導のもと、禅の体験をしました。  
※感応禅寺 南州島津の墓:日本最古の禅寺、感応寺は1194 年に島津家初代忠久が創建し臨済宗禅の祖栄西禅師が開山された。県指定重要文化財の十一面千手観世音菩薩像と脇立四天王の五体の木像が保存されており、境内には、島津家初代から五代までの五廟社がある。

◆出水の鶴:出水市荒崎には、10月中旬越冬のためにシベリア地上から「万羽ヅル」と呼ばれる様々な種類の鶴たちが渡来します。12月末〜1月は渡来数のピーク。1952年、鹿児島県から「特別天然記念物鹿児島県のツルおよびその渡来地」の指定を受けている。

写真は、「KICS国際交流探訪」を共に担当している鹿児島県日中友好協会様より頂戴しました。




 
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