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Aspley Special School 訪問

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■ Aspley Special School 訪問 2009/8

国際ソロプチミストブリスベンが継続支援している「 Aspley Special School」を訪問しました。

ブリスベンの北にある「 Aspley  養護学校」では 12歳から19歳の障害を持つ学生たちが、学校を出てから何とか自活できるようにと学んでいます。




テラスでは、ゼリーをテーブルの上でぐちゃぐちゃにしそのフィーリングを表現する ユニークな授業が行われていました。 会員も仲間入り!




こんなユニークな作品も
展示されていました。

金曜日は「キャンパス・カフェ」が開かれます。
ウエイトレスはちょっと緊張ぎみ?





Aspley  養護学校の広い構内の一角には、リサイクルセンターが作られています。
住民が持ち込む新聞、ビン、カン、壊れた家電を学生たちが仕分けし、その収入は教育環境をととのえるのに還元されます。




  缶をつぶすのはまかせて!と大得意。

ビンはクラッシャーでつぶします。




環境に優しいを、技術研修と社会参加に活用している素晴らしい学校でした。

エリア会員( 83歳)の家のガレージにクラブ会員から運び込まれるたくさんの缶やビン、新聞紙を、毎週水曜日エリア会員が学校に届けています。

注:写真は学校のご許可を頂いて掲載しています




 
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