国際ソロプチミスト鹿児島
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第40回アメリカ連盟隔年大会が開催。

トピックス&ニュース

■ 第40回アメリカ連盟隔年大会が開催されました。
  2008年7月16日〜19日  於:台北国際コンベンションセンター


国際ソロプチミスト鹿児島より会員5名が出席しました。

連盟各国より1522名が集い、4日間にわたり「人身売買の撲滅」を中心とする、「女性と女児の生活向上」をめざす奉仕プログラムへの取り組み、「女性のために機会を与える賞・WOA」・「ヴァイオレット・リチャードソン賞・VRA」・「女性のために変化をもたらす賞・MDWA」の表彰式、世界各地で起こった災害への援助など、多彩な催しが行われました。

◇WOA女性に機会を与える賞 連盟11リジョンが応募100%達成。(28R中)
受賞者:ミスパ Eramelio:
アピ部族(少数民族)フィリピン
部族差別を受け、バスにも乗せてもらえず歩いて登校。8歳の時、 マライで住み込みとして働きながら小学校に通い、カトリックの シスターに引き取られ州立大学へ進学。途中両親の病気看病の為中退。国際ソロプチミスト・カリボの支援を受け復学。教育をうけられない部族の子供たちに読み書きを教えたいと勉学に励んでいます。   表彰式はマラカニアン宮殿で行われ、アロヨ大統領から贈呈されました。

◇ヴァイオレット・リチャードソン賞 応募773クラブ
2007-2008受賞者:
シンディー・ボールマン(グアテマラ18歳)

友人たちと協力して50-100ドルのマイクロクレジット(小口貸付)を実施。
支援を受けたマリア・ペレスはコーヒー栽培を学び、収益金でミシンを購入縫製で子供たちを育てています。

>> Project Concern International


◆基調講演(女性登山家 アリソン・ルヴァイン)

マッキンリーなど多数の山々の登頂に成功した経験から、どんな 困難にであっても持っている物で工夫して生き抜くこと、積極的に働きかけることで与えられるのだ、何か大きなことを課せられた時、いくつかに分けて考えれば解決できる、文句を言う代わりに常に笑顔をなど、多くのことを教えていただきました。
こんなクレバスを
梯子でわたります
★写真アリソンのHPより

 
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