国際ソロプチミスト鹿児島
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日本財団年次大会に出席しました
受賞者

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■平成19年度ソロプチミスト日本財団年次大会に出席しました。 2007/10/16  

ソロプチミスト日本財団は、1979年、日本のソロプチミストの誠意が実り、「ソロプチミスト精神に則り、社会福祉活動、その他の奉仕活動に対する援助、協力を行うことにより福祉の向上、及び国際友好の進展に寄与すること」を目的に創設され、顕彰事業、ユースフォーラム資金援助、自然災害などの緊急援助を行っています。

2007年10月16日(火)、平成19年度ソロプチミスト日本財団年次大会は、札幌コンベンションセンターに於いて、日本5リジョン・2500名の会員が出席して開催されました。

国際ソロプチミスト鹿児島推薦の田之脇理恵子様は大勢の候補者の中から見事社会ボランティア賞・財団賞を受賞。大会での贈呈式に臨まれました。



表彰式
山田SIA会長と田之脇様
的野SIA連盟理事と


■受賞者
  社会ボランティア賞    青少年の部14名   社会人の部26名
  環境貢献賞10名   青少年指導者育成賞1名   千嘉代子賞2名

受賞者のスピーチはいつも心打たれるものがありますが、今年度の千嘉代子賞受賞者「しいのみ学 園」創設者、 様(101歳)の素晴らしい謝辞に会場は感動につつまれました。
様は、 知的障害者のためのクラスを中国にも作られ、近年も世界一周講演ツアーとして9カ国20都市、 ハーバード大学でも講演をなさるなど、国内外で活動を続けていらっしゃいます。



続いて、石毛直道氏(国立民族学博物館前館長・食の人類学的研究の第一人者)による講演、「日本の家族と食卓―100年の変化」がありました。 食育が叫ばれる今、日本の家庭から消え行く「ちゃぶ台」の意義をもう一度考えてみましょうか。


★2008年大会予定
 平成20年大会 2008年11月20日(木)パシフィコ横浜 



 
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