「女性に対する暴力をなくす運動」街頭キャンペーン

【日時】 2017年11月12日午後3時~
【場所】 JR鹿児島中央駅前広場・アミュ広場
【内容】 啓発用リーフレットや相談カード等を配付
【共催】 鹿児島県男女共同参画センター及び女性相談センター、鹿児島市男女共同参画センター等関係行政機関、鹿児島純心女子学、鹿児島大学、ザ・ボディショップ、ガールスカウトほか

11月25日は国連が定めた「女性に対する暴力撤廃の国際デー」。内閣府も11月12日~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間と定めています。

これにちなんで、国際ソロプチミスト鹿児島(SI鹿児島)でも県男女共同参画センター等関係機関と協力し、毎年11月12日にJR鹿児島中央駅広場にて、DV・犯罪被害・人身取引等の根絶と被害者支援啓発のためのキャンペーンを行っていますが、今年は6月にSI鹿児島が主催・開催した「ガールズカンファレンス」に参加した女子中高生らとともに、啓発リーフレットや相談窓口の連絡先を掲載したホットラインカードなどを配布し、家庭内暴力撲滅を訴えました。

また、この日、SI鹿児島の時計塔「レインボー」やアミュプラザの観覧車「アミュラン」、かごしま水族館などが、女性に対する暴力根絶のイメージカラーであるパープルに点灯されました。このライトアップには、女性に対する暴力の根絶と、被害者に対して「あなたは一人ではない!相談をしてください」というメッセージが込められており、11月25日まで実施されます。

現在、女性の約10人に一人が配偶者からの暴力に悩み苦しんでいると言われています。SI鹿児島は、かごしま犯罪被害者支援センターの設立に尽力し、設立当初より、共に活動を続け、被害にあわれた方々の「自立支援基金」も立ち上げる等、支援を続けています。

かごしま犯罪被害者支援センターでは、被害にあわれた方やそのご家族の方などのお話を伺っています。思いや悩みを、電話相談や面接相談でお受けしているほか、弁護士・臨床心理士などの専門家とも連携しており、法律相談や心理カウンセリングなども受けることができます。 一人で悩まずご相談ください。
099-226-8341(やさしい)