国際ソロプチミスト鹿児島の紹介

2020年―2021年期
国際ソロプチミスト鹿児島会長
上薗智子

有馬会長国際ソロプチミストは、女性と女児が経済的エンパワーメントを達成する為に必要な教育と訓練へのアクセスを提供するグローバルな奉仕団体で、1921年に設立され、現在世界122の国と地域で約72000名の会員が活動し、2021年には100周年を迎えます。

「ソロプチミスト」の名称は、ラテン語の“SOROR(姉妹)”と“OPUTIMA(最良)”からなり、「Best for Women・女性にとって最良」を意味しています。

国際ソロプチミスト鹿児島は、1973年に29番目(南リジョン:九州・沖縄地区で5番目)に認証され、現在約50名の会員が、主要プログラム「夢を生きる:女性の為の教育・訓練賞」「夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート」をはじめ、女性や女児に対するDV・犯罪などあらゆる暴力への防止や被害者支援などの活動をしています。

また、南リジョンの他クラブとの協同活動として、ラオス南部の村アタプー県に「女性の自立支援ハウス」を建設。教育や経済的機会に恵まれず、社会的に抑圧された女性達に自立の機会を提供する支援もしています。

今年に入り、コロナ禍であらゆることが今までの様にはいかなくなり、世界中が混乱し模索している中、ソロプチミストの活動もこれまでとは変わらざるをえない状況です。鹿児島クラブは緊急事態宣言下において、いち早くリモート会議を取り入れ、地域のニーズを模索し、保育園協会や犯罪被害者支援センターなどへマスクの贈呈をするなどの活動も行ってまいりました。「新たな生活様式」が政府から提唱されている今、鹿児島クラブは会員一同一丸となり、できる限りの支援活動を続けてまいります。

今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

クラブ紹介

日本列島の最南端に位置し、種子島・屋久島・奄美諸島など多くの島々を含む鹿児島県。

その中心である鹿児島市に1973年4月30日、国際ソロプチミスト鹿児島は九州で5番目に認証され、発足したクラブです。

現在、約50名の専門職・管理職にある会員が世界の会員と手をつなぎ、地域と国際社会で「女性と女児の生活の向上」の為に活動しています。

例会 第3金曜日 12:30~ 城山観光ホテル

例会 第3金曜日 12:30~
城山ホテル鹿児島

 

鹿児島クラブ会員