国際ソロプチミスト鹿児島の紹介

2019年―2020年期
国際ソロプチミスト鹿児島会長
松屋裕子

会長 松屋裕子

国際ソロプチミストは、社会的・経済的エンパワーメントをもたらすプログラムを通じて、女性と女児の生活と地位向上のために、世界122の国と地域で、約75,000名の会員が奉仕活動を行っています。

ソロプチミストの名称は、ラテン語の“SOROR(姉妹)”と“OPTIMA(最良)”からなり、「Best for Women・女性にとって最良」を意味しています。

1921年、カリフォルニア州オークランドに、社会で活躍する80名の女性達が持てる能力と実行力を社会の奉仕に捧げるために集まり最初のクラブが誕生、2021年には100周年を迎えます。

国際ソロプチミスト鹿児島は、1973年に日本で29番目(南リジョン:九州・沖縄地区で5番目)に認証され、以来、約50名の会員が、世界と地域のニーズを模索し時代の変化に対応しながら活動しております。

今年度も、鹿児島においては主要プログラム「夢を生きる:女性の為の教育・訓練賞」をはじめ、「夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート」、女性や女児に対するDV・犯罪などあらゆる女性に対する暴力の防止、被害者支援などの活動を続けて参ります。

2019年6月9日に鹿児島で開催した、「ガールズカンファレンス」には、50名を超える女子高校生が参加。将来の夢や目標を追求するためのキャリアサポートを行いました。

世界では、南リジョンの会員が力を合わせラオス南部の村アタプー県に「女性の自立支援ハウス」を建設。教育や経済機会に恵まれず、社会的に抑圧された女性達に自立の機会を提供することにも力を注いでおります。

今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

クラブ紹介

日本列島の最南端に位置し、種子島・屋久島・奄美諸島など多くの島々を含む鹿児島県。

その中心である鹿児島市に1973年4月30日、国際ソロプチミスト鹿児島は九州で5番目に認証され、発足したクラブです。

現在、約50名の専門職・管理職にある会員が世界の会員と手をつなぎ、地域と国際社会で「女性と女児の生活の向上」の為に活動しています。

例会 第3金曜日 12:30~ 城山観光ホテル

例会 第3金曜日 12:30~
城山ホテル鹿児島


 

鹿児島クラブ会員