国際ソロプチミスト鹿児島の紹介

2018年―2019年期
国際ソロプチミスト鹿児島会長
山口靖子

国際ソロプチミストは、社会・経済的エンパワーメントにつながるプログラムを通じて女性と女児の生活を向上させることを使命のもと、多くのプログラムを展開している世界的な奉仕組織です。

1921年カリフォルニア州・オークランドに於いて、職業を持つ80名の女性によって結成されました。現在は、世界122の国と地域、約75,000人の会員が力を合わせて活動しています。ソロプチミストという語は“sororソロ(姉妹)”と、“optimaオプティマ(最良)”という2つのラテン語から作られたもので、「女性にとって最良のもの」という意味です。

国際ソロプチミスト鹿児島は、1973年に日本で29番目に認証され、現在は約50名の会員が時代の変化に対応しながら、ソロプチミストの使命に沿った活動を行っています。今年度も地域に於いては、主要プログラムである「夢を生きる:女性のための教育訓練賞」「夢を拓く:女子中高生のためのキャリア・サポート」をはじめ、あらゆる暴力から女性と女児を守る活動に、また世界ではスリランカ北部地方の女性の尊厳や健康を守るためにトイレを設置する活動や、南太平洋地区における助産婦の増員と育成に力を注いでおります。

今後とも、どうぞ皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

クラブ紹介

日本列島の最南端に位置し、種子島・屋久島・奄美諸島など多くの島々を含む鹿児島県。

その中心である鹿児島市に1973年4月30日、国際ソロプチミスト鹿児島は九州で5番目に認証され、発足したクラブです。

現在、約50名の専門職・管理職にある会員が世界の会員と手をつなぎ、地域と国際社会で「女性と女児の生活の向上」の為に活動しています。

例会 第3金曜日 12:30~ 城山観光ホテル

例会 第3金曜日 12:30~
城山ホテル鹿児島


 

鹿児島クラブ会員